[mixi] 「ごめんあそばせ」

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この記事は 2007年3月11日 に書かれたものです

チャーリーズエンジェルのチャーリーは、チャーリーブラウンとは関係ないのだろうか。実はスヌーピーが真のボスという意外な展開が待ち受けているのでは(無い)

今日はかなり徒然です。

きのう、部屋を見に行ったのですが、一件目(一部屋目)で契約決めました(笑)バイク置き場が問題なんだけど、まぁ何とかなるべさ。まだ不動産屋(仲介)の回答待ちなんですが、契約が通れば来月からは武蔵小杉です。田園調布の川向かいです(笑)

というわけで、神奈川、川崎付近に住んでる方、よろぴくです(・∀・)

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そうそう。今日は月に一回の整体デーだったんですが、吉祥寺にあるお店に向かう電車の中で一緒に乗り込んだおばさまが、マンガのように「ごめんあそばせ」と、すごく、そうすごく自然におっしゃっていました。

すごい、すごいよ、吉祥寺。
大阪に行ったとき、たまたま入った喫茶店で「おおきに」って言われたのと同じくらいの衝撃でしたよ。びっくりしました。もう写メール撮らせてもらいたかった(笑)

しかし、月に一度は整体でメンテナンスしてもらうと楽ですねぇ。今日は疲れがたまっていたのか、思わず寝てしまいました(;´∀`)

その電車の中で小説を読み終わったのですが、ラストで思わずうるんでしまう(笑) 中世ヨーロッパが舞台なのですが、剣も魔法も出てこない、ひょんなことから出会った少女と一緒に旅をする商人のお話。この少女、頭にオオカミのみみとしっぽを生やす、実は数百年生きているという豊作の神様。オオカミの姿をしていたのですが、故郷へ帰りたくなり、人間の少女として行商人の馬車に忍びこんだところから話がはじまります。

その少女、しゃべり方はちょっと京女っぽい感じなのですが、数百年生きてるだけあって年配っぽい雰囲気がするもののちょっと色っぽい語り口。

でも見た目は16~18歳くらいの少女。25歳の商人が少女の手玉に取られているかと思えば、年相応の照れなども見せたり、実はその照れが作戦だったり、もう描写を読んでるだけでニコニコしてしまいます(笑)<不審者

ちょいと泥臭いシーンや、為替など本当に商取引を勉強してるなぁという所も出てきますが、一緒にノンビリ馬車にゆられているような、ほんわか、まったりとした気分にさせてくれる一冊でした。

で、あまりにおいしそうにその子がぶどう酒と干し肉(羊)を食べてるものだから、帰りにスーパーで白ワインとビーフジャーキーを購入(笑)今、ベロンベロンで書いてます(;´∀`)

ふいー、良い気分です。
おやすみなさーい。 (つ∀-)

#ホントニ徒然や(;´∀`)

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