2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

[Linux] メモリ上に高速なディスクを作成する - tmpfs

Linuxでいわゆる「RAMディスク」を作成してみます。 HDDは情報の読み込みでも書き込みでも物理的な速度でメモリにはかないません。で、あるならばメインメモリの一部をHDDに見せかけることができれ5ば超高速なストレージとして使えるのでは!という発想です…

[Apache] mod_cacheで動的なコンテンツをキャッシュする

動的なコンテンツをPHPやPython、Rubyなどで生成しているサービスはたくさんありますが、すべてを毎回最新の情報に書き換える必要は無い場合も多いでしょう。一定時間は許容されたり、同じ情報を複数のユーザーで共有することも場合によっては可能なはずです…

[Linux] コマンドラインでHTTP通信を行う - Telnet編

HTTP/1.1まではサーバクライアント間の通信内容がテキストでのやり取りのため、人間が手作業でサーバと直接やるとりすることが可能です。HTTPの勉強はもちろんですが、開発時にGoogleChromeなどWebブラウザや便利ライブラリによってブラックボックス化されな…

[Apache] キャッシュ期限を指定する mod_expires

Webブラウザなどで何度も同じサイトにアクセスした際に、その都度変化する情報もあれば、全く更新されない情報もあります。前回と同じ情報であればブラウザ内部に一時的に保存し再利用してもらった方がサーバもクライアントもお互いに仕事が減って助かります…

[Apache] バージョン情報を出力しない

本番用のWebサーバでは利用しているソフトウェアのバージョン情報を表示しません。 例えば何らかの事情で最新版を利用していないことがわかると簡単に脆弱性を突かれてしまいます。また直接的に攻撃をされなくともクラックのきっかけになりますので不要な情…

microSDカードが本物かmacOSで検証する

GWのロングツーリングに向けて色々準備しています。アクションカムでずっと撮影しながら旅をしようと思っているのですがネックになるのはSDカード。結構なファイル容量になるのでポータブルSSDを持ち歩いて定期的にコピーすることも考えましたが、正直面倒な…

macOSにJMeterをインストールする

サーバに大量のリクエストを投げたり、こちらが指定した順番でURLを叩くなど言わゆる「負荷試験」を行う際によく利用されるJMeterを今回はmacOSにインストールしてみます。

はじめてのReact #30 「CSSフレームワークを導入する」Material-UI テーマをカスタマイズ編

「はじめてのReact」一覧に戻る 前回はアイコンやテキスト情報を表示しましたが、色を直接指定することができませんでした。primaryやerrorなど意味を示す物でしたよね。今回はデフォルトで定義されている色などを変更するテーマ機能を触ってみます。

はじめてのReact #29 「CSSフレームワークを導入する」Material-UI アイコンと文字スタイル編

「はじめてのReact」一覧に戻る Material-UIシリーズ第三回は文字のスタイルをあれこれいじってみたいと思います。 SVGアイコンを表示したり、テキストを様々な形で表示します。

はじめてのReact #28 「CSSフレームワークを導入する」Material-UI グリッド編

「はじめてのReact」一覧に戻る 前回はMaterial-UIのインストールと基本的な利用方法について取り上げました。今回は画面のレイアウトを行う際に利用するグリッドシステムです。 この手のCSSフレームワークの醍醐味の一つはグリッドが用意されていることです…

はじめてのReact #27 「CSSフレームワークを導入する」Material-UI インストール編

「はじめてのReact」一覧に戻る Reactでは通常のWebサイトと同様、自由自在にCSSを記述し反映することができるわけですが、ゼロから書き始めるのは個人的に正直ダルい。そんなときにタグにクラス名を適当に指定すればチャチャッといい感じに表示してくれるCS…

はじめてのReact #26 「ルーティングに対応する」設定をJSONにまとめる編 react-router@v5

「はじめてのReact」一覧に戻る これまでルーティング関連の記事では以下のような内容を取り上げてきました。 第23回 基本的なReactRouterの使い方 第24回 URLの一部をパラメーターとして受け取る 第25回 認証とリダイレクト 今までは以下のように直接を書い…

はじめてのReact #25 「ルーティングに対応する」認証とリダイレクト編 react-router@v5

「はじめてのReact」一覧に戻る 前々回では基本的なReactRouterの使い方を、前回でURLの一部をパラメーターとして受け取ってみました。 今回はユーザーの状態に合わせてページの出し分けを行います。 具体的には 認証済みのユーザーにだけページを表示 未認…

はじめてのReact #24 「ルーティングに対応する」URLパラメーター編 react-router@v5

「はじめてのReact」一覧に戻る 前回はReact Routerの基本的な機能を利用し簡単な図鑑アプリを作成しました。 今回はリクエストを受けたURLの一部をパラメーターとして受け取ってみます。 例えばブログやTwitterのようなアプリで特定のIDの記事を表示したい…

はじめてのReact #23 「ルーティングに対応する」基本編 react-router@v5

「はじめてのReact」一覧に戻る React Routerは雑に言うとリクエストされたURLのパスと、ReactのComponentを紐付けてくれる便利なモジュールです。 例えば /foo にアクセスされたら FooComponentを、/barにアクセスされたらBarComponentを実行することができ…

[バイク] 1年点検とタイヤ交換 #Ninja250SL

最初お願いしようとしていたお店とタイミングが合わなかったので、今回は近所にある2りんかんで実施しました。繁盛しているバイク屋さんだと10日〜2週間程度預けることになりますすが、2りんかんは平日朝に預ければ(故障等がなければ)夜には仕上がるので日…