はじめてのSQLite – 2018年版

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SQLiteはアプリケーションに組み込んで使う、非常に軽量なデータベースです。

MySQLやPostgreSQL、Oracleなどは「サーバ」として常時起動した状態で動かす場合が多いわけですが、SQLiteは独自の形式で保存されたファイルをプログラミング言語から必要なタイミングで読み書きする形になります。PHP、Pythonでは言語が標準でサポート、C、C++、D、Curl、Perl、Ruby、Delphiなど多数の言語でバインディング用のライブラリがリリースされています。

誤解されがちですがSQLiteには様々な機能が搭載されており小〜中規模なデータ量であれば一般的な運用に十分に耐えられます。しかし、逆説的に言えば大量のデータに大量のリクエストを捌くような用途には向きません。また多数のユーザーが同時に触るような環境でGRANTで権限管理を行うようなこともできませんし、レプリケーションも行えません。あくまで何らかのアプリの内部に組み込むことを前提とした運用を想定してもらえれば良いでしょう。

※この記事では特に記載が無い限りSQLite3を対象としています。なお諸般の事情でSQLite4はお亡くなりになった関係で3が最新です。


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はじめてのGatsbyJS – 導入編

最終的にWordpressをデータソースに、静的なページを吐き出したくなりまして、PWA的なナウいコードが吐き出せるGatsbyを試してみました。

そもそもGatsbyって何やねんという方にはこちらのスライドがわかりやすいです。

今回はGetting Startedページに沿ってまずは基本的な扱い方を学んでみます。macOS上で試していますが他のOSでも同様に試せると思います。
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Office365のメールをGMailで送受信する

諸般の事情でOutlook(Office365)を使うことになりました。

普段GMailをメインで使ってる身としては、1日1回Outlookを起動してメールをチェックするのはダルいですし、そもそも最近のMacはSSDになってからディスク容量が驚きの少なさになったこともありローカルでメールの管理するのはちょっと辛い。Web版のOfficeをそのためだけに開いておくのもちょっと…というわけでOutlookさんを日常的に使わずに済む方法を模索します。

ちなみに会社員やってるときは逆にOutlookが便利で仕方なかったですけどねw
(ノーツは地獄でしたがw)

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「ふともも写真の世界展」に行ってきた 2016

池袋マルイで開催予定だった「ふともも写真の世界展」が中止になったことで返って世間に知れ渡る事態になっていますが、実は2016年に渋谷マルイで同名の写真展が開催されており、当時喜び勇んで向かったの時の記録が残っていたので、掘り起こしてみた次第です。

実際の風景をご覧ください

撮影やシェアは公式にOKでした。ご覧の通りなのですが、基本的にパネルと撮影で使われた小道具の展示、一部販売も行われていました。小さいロボみたいなのは実際に売ってましたが一点物だったのかちょっと気軽に買えない値段だった覚えが(;´∀`)

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npmのパッケージ公開入門

Node.jsを使うメリットは膨大なモジュールを備えるnpmの存在が大きいところです。既存の物を利用するだけでも良いのですが、npmには誰でも簡単にモジュールを公開することができる仕組みが備わっています。

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