TwitterのDeveloper登録をする – 2019年2月版

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

以前はTwitterのAPIを利用するためには所定の項目に入力すればそれで終わっていたのですが、最近は入力した項目をTwitter社の方が問題ないかチェックをしているようです。世知辛い世の中になったもんです(´・ω・`)

今回はTwitterへデベロッパーアカウントとしての申請を行ってみます。

申請する

ログイン

Twitterにログインした状態、または以下のページにアクセスし申請を行うアカウントでログインを行います。
[blogcard url=”https://developer.twitter.com/en/apps”%5D

- Sponsored Link -

申請内容の入力

「Create an app」ボタンをクリック

アプリを作成するにはデベロッパーアカウントへの登録が必要云々と表示されるので「Apply」ボタンをクリック。

デベロッパー登録するTwitterアカウントの確認が入ります。問題なければ「Continue」ボタンをクリック。異なるユーザーで行う、または新規にユーザーを作成する場合は下に表示されているリンクから行えます。意図せずBANされる危険性を考えると新たに作成したほうが安全かもしれませんね。

はい、いよいよ申請画面っぽくなってきました。
最初に「組織」「個人」のどちらか聞かれますので該当する方にチェック、Account Nameは組織名や個人名などを入力、最後に所属する国を選んで「Continue」ボタンをクリック。

このページがクライマックスですw
最初に大まかな利用目的を選択します。次に具体的な利用目的を聞かれますので英語で300文字以上を入力する必要があります。まぁGoogle翻訳で良いと思います。

1〜4まで入力補助が目的の質問が並んでいますが、超意訳だと以下のような雰囲気のようです。

  1. Twitter APIを利用する主となる目的や意図、ユースケースは?
  2. ツイートやユーザーの分析を行いますか?Yesなら分析手法など詳細を教えてください
  3. あなたの利用目的はツイートやRT、またはそれに似た物ですか?YesならTwitterユーザーなどとどのようにやりとりをするか共有してください。
  4. Twitter上のデータはユーザーにどのように表示されますか?表示される場所や方法、個々のツイートがどのように表示されるか教えてください。

開発者向けの利用規約が表示されるので、一番下までスクロールし「Accept」ボタンをクリック。下のチェックボックにもチェックし「SubmitApplication」ボタンをクリックします。

メールのアイコンが表示されました。
メールアドレスの存在確認のためのメールがTwitterに登録されている宛先に飛んでいますので、メールボックスを開いてみます。

こんな感じのメールが届くので「Confirm your email」ボタンをクリック。

「Application under review」と表示され、申請内容のレビューが開始されました。メールアドレス宛にも同じ内容のメールが送信されています。

あとはTwitterからの連絡を待つことになります。
どうも10日前後かかるようですので気長に待ちましょう。また進展があったらこの記事を更新します。

[追記] 審査結果

20:00ごろに申請したら24:10ごろに結果が返ってきました。
およそ4時間、めっちゃ早い!タイミングやフォームに記入した内容によるのでしょうが、問題なければ翌日には結果メールが届くっぽいです。

で、到着した審査結果メールは以下。

これでTwitterへのログインやAPIが利用可能になりました(・∀・)

続き

[blogcard url=”https://blog.katsubemakito.net/articles/twitter-app-create”%5D

- Sponsored Link -

ご質問やリクエストなどお気軽に。メールアドレスの入力は任意です。書き込みが反映されるまで時間がかかります。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください