Twitterアプリを新規に作成する

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Twitterのログイン機能を自分のサイトに設置したり、APIを利用するためにはTwitterへ開発者登録後にアプリの作成を行う必要があります。

デベロッパー登録

開発者登録を行っていない場合はこちらをまずは行います。詳細は過去の記事を参照ください。
[blogcard url=”https://blog.katsubemakito.net/articles/twitterdeveloper_join_201902″%5D

Twitterの中の人が申請内容の確認作業を行うため、審査中はアプリの登録や利用などは行うことができません。タイミングによりますが私の場合は4時間程度でした。ネット上を見回すと10日前後かかった方もいらっしゃるようなので、早めにやっておいたほうが良いでしょう。

この作業は最初の1度だけです。

アプリを作成する

新規登録

Twitterのデベロッパーサイトへアクセスします。
[blogcard url=”https://developer.twitter.com/”%5D

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右上のナビゲーションから「Apps」をクリック。
WINNING SECTIONとなっている部分は、デベロッパー登録時にAccoutn Nameの項目に入力した内容が表示されています。

Create an appをクリック。

もういっちょCreate an appをクリック。

ここで具体的な項目を入力し、「Create」ボタンをクリック

項目名必須内容
App nameアプリ名。32文字以内
Application Descriptionアプリの説明文。10〜200文字。
Website URLアプリのWebサイトURL
Enable Sign in with TwitterTwitterログインを使用するか
Callback URLsTwtterログインに使用するCallbackURL。Twitterログインを利用する場合は必須
Terms of Service URL利用規約のURL
Privacy policy URLプライバシーポリシーのURL
Organization name組織名や団体名
Organization website URL組織や団体のURL
Tell us how this app will be usedアプリの使い方。一般ユーザーへは公開されない項目でTwitter社の中の人への連絡事項のようです

注意事項が表示されるので、よく読んで問題なければ「Create」ボタンをクリック。

作成できました!

開発者用のアカウントは事前にチェックされましたが、こちらはすぐに使い始めることが可能です。

とはいっても怪しい動きをすれば、その時点で停止される可能性が高いです。やんちゃなことはしないようお気をつけください。

設定する

App details

アプリのアイコンの設定(アップデート)や、アプリ作成時に入力した項目の確認と編集が行えます。

Keys and tokens

アプリ側にセットするAPI key、API secret key、Access token、access token secretなどの管理が行えます。うっかりお洩らししてしまった場合もここから再作成が可能です。

Permissions

ログイン時にユーザーに求める権限設定を行います。

パーミションは3種類の中から選択することができます。不必要に強い物にせず、必要最小限の権限を要求します。

  • Read-only
  • Read and write
  • Read, write, and direct messages

またメールアドレスを求める場合は、画面下部にあるチェックボックをチェックするのですが、プライバシーポリシーの入力が必須となります。

パーミションについての詳細は公式ドキュメントを参照ください。
[blogcard url=”https://developer.twitter.com/en/docs/basics/apps/guides/app-permissions”%5D

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