CentOS7.5にLibreOfficeをyumでインストールする

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この記事は 2018年9月30日 に書かれたものです

CentOS上でオフィススイートが必要になったため、今回はLibreOfficeを入れてみます。

10年ほど前に同じく無料のオフィススイートであるOpenOfficeを使っていたのを思い出しましたが、軽くググると2011年に開発プロジェクトは解散しApacheに譲渡されたみたいですね。当時はUIが残念で日々ストレスでハゲそうでしたw それに反してLibreOfficeは最初に触ったときから非常に使いやすいかったのをよく覚えています。

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インストール

yumのリポジトリにいるので、コマンド一発で入ります。
表計算ソフトのCalcだけあればよかったのですが、ひとまず全部入れてみることにします。指定するのはlibreoffice本体とメニューなどを日本語化するパッケージ。

$ sudo yum install libreoffice libreoffice-langpack-ja

MicrosoftOfficeだと数Gbyteあるのでドキドキしてましたが、yumによるとディスク使用量は約500Mとのこと。

総ダウンロード容量: 156 M
インストール容量: 519 M

動作チェック

yumでのインストールが完了するとメニューにインストールが完了したアプリたちがずらっと登場します。(XWindowのデスクトップ環境としてここではMATEを使用しています)

あとは実際にどれでも良いので起動してみます。メニューなどUIも最初から日本語になってますね。

ディスク使用量

実際、インストール完了後のディスク使用量を見ると、インストール前が約4G、インストール後が約4.6Gのようなのでほぼ前提情報通りとなりました。

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