[mixi] 「ハゲならハゲでいい」 (ひぐらし)

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この記事は 2007年6月27日 に書かれたものです

ちょっとマニアックな話。

いつも見ている4コママンガのサイトがあるのですが(本にもなってるみたい)、なんだか習性でちょくちょく見ちゃう。人のブログ読んでる感じですねぇ。
例えばこんなの↓
http://daradaramainichi.com/4koma/4koma474.html

ある日のネタにあがっていた「ひぐらしのなく頃に」が気になって体験版(ゲームね)をやったら大ハマリ(笑)
http://daradaramainichi.com/4koma/4koma471.html

いやー、怖い。
クラスメートとの騒がしくも平穏な日々。いつものメンバーとはしゃぎながらお祭りに行き、その中の女の子にちょっとした恋心を感じたり…。そんな幸せな日々が、ふと発した一言をきっかけに崩れ去っていく。まるで別人のように冷酷な視線と声が仲間から浴びせられ、背後からヒタヒタと迫りくる誰か。村中から命をねらわれる恐怖。

誰もいない夕暮れの帰り道、向こうからやってくる彼女、その手には薄暗く光る大ナタが…。

さて、びっくりしたのはTV版のオープニング。何がスゴイかというと、まずは冒頭30秒くらいを聞いていただきたい。

よく耳をすますと「ハゲならハゲでいい」を連呼しているように聞こえます(ちなみに間奏やサビ付近でもうっすら耳元でささやくように歌ってるのが聞こえます) そんなかん高い声で宣言されても(爆笑)

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ああ、話が180度ずれました(w
怖さもだけど評判通り深さがすごい。サウンドノベルなのですが選択肢はなし。純粋に推理と恐怖を楽しむというのが主題。でもストーリーはマルチエンディングのゲームのように、1章で殺害されたことなどがリセットされ、次の章ではまた違った展開を迎えるのだけど、それも後々になって出てくる複線で、意味のあるリセットだったことが判明するなどなど。

事件の問題提示の部分と、その真相部分が分かれて発売されたようなのですが、問題提示だけで真相を言い当てられた人は全体の1%に満たないという本格ミステリーの要素も含んでいます。

Wikipediaを眺めていると商業作品スタートではなく、もともと個人制作のゲームがヒットし、マンガ、TV、ゲーム(プレステ)と商業化したんですね。今度原作者自らが同名のタイトルで小説も発行するんだとか。
 ※そういえばmixiのコミュに本人がいた(w

いいですね。好きなことしてメシ食ってる感がありますね。良い物を書けばいつかは大きな舞台に行けるという好例なのもしれませぬ。

あ、マンガ読みたい(w

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