Redmine

[Redmine] ログイン時にかっこいい効果音を鳴らす

小ネタです。
Redmineのような作業工程を管理するソフトって人間扱いされてない感じがして、ぶっちゃけテンション上がらないじゃないですかw というわけでログイン時にかっちょいい効果音をバーン!と鳴らして少しでもモチベーションを上げたいと思います。

……え?迷惑だって?それが目的です←

ここではView Customizeプラグインを利用して実装します。インストール方法などは以下の記事をご覧ください。


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[Redmine] チケット編集中にエンターキーでの誤送信を防ぐ

Redmineでチケットの作成や編集を行っている最中、題名などテキストボックスで間違えてエンターキーを押すと送信されてしまうことがありますよね。

もうストレスMAXでハゲ散らかしそうな勢いです。プロジェクトが終わるのが早いか、坊主になるのが早いかの戦いは避けらそうにないため、毛髪を守るために今回はテキストボックスでエンターキーが押されても送信されないようカスタマイズを行います。

ここではView Customizeプラグインを利用して実装します。インストール方法などは以下の記事をご覧ください。


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[Redmine] ヘッダーメニューに任意の項目を追加する

Redmineのヘッダー部分に独自のメニューを追加します。
GoogleDriveやGitHubなど、プロジェクトで利用しているツールに移動するのが格段に楽チンになります。

今回はView Customizeプラグインを利用して実装します。インストール方法などは以下の記事をご覧ください。


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[Redmine] view customize pluginをインストールする

Redmineを利用していると、プラグインを入れるほどではないけど細かいちょっとした部分をカスタマイズしたい欲求に襲われることが毎日のようにあります。しかしRedmineのソース自体に手を入れてしまうとバージョンアップ時に移行が面倒なことになってしまう。そんな時に使うのがRedmine view customize pluginです。

原理はシンプルで、Redmineの指定したページにHTMLやCSS、JavaScriptを埋め込めるというだけの物です。データはすべてDBに保存されますのでバージョンアップ時に困ることもありません。

今回はインストールから簡単なカスタマイズを行うところまでをまとめます。
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[AWS] LigthsailにBitnami版Redmine4.1を構築する

新たにジョインしたプロジェクトでPM業務を担当することになりまして、古来から伝わりしRedmineを準備した際のメモです。……本当は今をときめくClickUpあたりを使いたかったんですが予算の兼ね合いで泣く泣くw Backlogは昔から肌に合わないのとカスタマイズが効かないので候補から外しました。

ゼロからRedmine環境を作るのは骨が折れるため、ボタン2〜3発でRedmineを起動でき、お値段的にも手頃なAWSのLightsailを利用して作成してみます。
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Redmineに投稿されたURLからREFERERを送信しない

OSSのプロジェクト管理ツールである「Redmine」を利用している方も多いと思いますが、デフォルトのままだと投稿されたURLをクリックするとRedmineサーバのFQDNが参照元(REFERER)として相手方サーバに渡されてしまいます。

以下はGoogle Analyticsで「参照サイト」の項目を表示したところですが、数は少ない物の社内RedmineのFQDNと思われるREFERERが渡ってきているのがわかります。

もちろんオープンなプロジェクトであれば問題ないでしょうし、何らかのアクセス制限がされていれば閲覧することはできないのですが、管理者からするとあまり気持ちの良い物ではありませんし、一時的に設定をミスして全公開状態になることも考えられます。

今回はそもそもREFERERを渡さない設定を行います。Redmineにプラグインを入れてちょちょいと設定するだけです。

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