OpenSSLをWindows10にインストールする

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この記事は 2021年2月18日 に書かれたものです

Windowsで証明書関係の作業をしたくなったので、PowerShellから利用できるOpenSSLをインストールします。基本的にはインストーラーの言う通りに入れて環境変数を設定するだけです。

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OpenSSLのインストール

ダウンロード

Windows用にビルドされたアプリが配布されていますのでこれを利用します。

ページ中央にある「Win64 OpenSSL v1.1.1j Light」のEXEまたはMSIのリンクをクリックしダウンロードします。

このアプリ、コード署名がされてないようでWindowsが必死に弾こうとするので抵抗します。

もう一度本当に良いか聞かれます。さっき良いって言ったやんw

インストール

先ほどダウンロードしたインストーラーをダブルクリックで起動すると、今度はWindows Defenderが抵抗をしてくるので抗います。「詳細情報」をクリック。

画面下に「実行」ボタンが表示されるのでクリック。

今度はWindows本体から設定を書き換えて良いか聞かれるので「はい」をクリック。

ここからがインストーラーの画面です。規約が表示されるので問題なければacceptの方にチェックを入れて「Next」をクリック。

インストール先のフォルダを指定し「Next」をクリック。

スタートメニューのフォルダ名を指定し「Next」をクリック。こだわりが無ければそのままでOKです。

下の方を選択し「Next」をクリック。 

インストール内容は表示されるので問題ければ「Next」をクリック。

インストール完了画面です。寄付を行う場合はチェックを入れます。この場では寄付をしない場合はチェックをすべて外し、「Finish」ボタンをクリックすれば完了です。

パスを通す

DOS窓やPowerShellで利用できるようにパスの設定を行います。

スタートメニューの「設定」からたどるか、タスクバーの検索窓に入力します。

「環境変数」をクリック

「Path」を選択した状態で「編集」ボタンをクリック。

「新規」ボタンをクリックするとテキストボックスが表示されるので、インストールしたフォルダ名を入力します(デフォルトのままインストールした場合は C:\Program Files\OpenSSL-Win64\bin

設定に利用したウィンドウをすべて閉じ、PowerShellなどでopensslコマンドが実行できるかバージョン情報などを表示して確認します。ここでは1.1.1が入りました。

PS C:\Users\katsube> openssl version
OpenSSL 1.1.1j  16 Feb 2021

参考ページ

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