npm

[Node.js] 依存パッケージをアップデートする

最近のGitHubでは、リポジトリ上で依存している外部のライブラリやモジュールが古いままだと警告を出してくれる機能が追加されました。Webページ上でも表示されますし、git pushなどremoteと通信した際などにも確認できます。

$ git push
Total 0 (delta 0), reused 0 (delta 0)
remote: 
remote: GitHub found 6 vulnerabilities on katsube/gpwd's default branch (2 high, 4 moderate). To find out more, visit:
remote:      https://github.com/katsube/gpwd/network/alerts
remote: 
To github.com:katsube/gpwd.git
   35f20ab..5b85229  master -> master

これらを放置しておくとセキュリティホールの原因にもなりかねないので、定期的にpackage.jsonで指定しているバージョンを更新し、動作確認をする必要が出てきます。しかし1つつずつ最新のバージョンを手作業で確認するのは地獄ですよね。

そんなわけで今回はNode.jsで動作するプロジェクトで利用しているライブラリを簡単にアップデートする方法についてまとめたいと思います。
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はじめてのGatsbyJS – 導入編

最終的にWordpressをデータソースに、静的なページを吐き出したくなりまして、PWA的なナウいコードが吐き出せるGatsbyを試してみました。

そもそもGatsbyって何やねんという方にはこちらのスライドがわかりやすいです。

今回はGetting Startedページに沿ってまずは基本的な扱い方を学んでみます。macOS上で試していますが他のOSでも同様に試せると思います。
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npmのパッケージ公開入門

Node.jsを使うメリットは膨大なモジュールを備えるnpmの存在が大きいところです。既存の物を利用するだけでも良いのですが、npmには誰でも簡単にモジュールを公開することができる仕組みが備わっています。

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Node.jsをAmazonLinuxにインストールする

公式サイト内にある「Installing Node.js via package manager」の手順に沿ってインストールを行います。

AmazonLinuxは「Enterprise Linux and Fedora」の項になるので、以下の2つのコマンドを実行するだけで入ります。動作に必要なソフトも自動で入れてくれます。

$ curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup_8.x | sudo bash -
$ sudo yum -y install nodejs

この記事を書いてる時点では以下のバージョンが入りました。

$ node --version
v8.9.4

$ npm --version
5.6.0

追記(2019-06-30)

8系はさすがに古すぎますねw
現在のLTSである10系をインストールする場合は以下のようにsetup_8.xとなっている箇所をsetup_10.xに置き換えるだけです。

$ curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup_10.x | sudo bash -
$ sudo yum -y install nodejs

10系の最新版が入りました。

$ node --version
v10.16.0

$ npm --version
6.9.0

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