GitHub

[GitHub] Markdownの「シンタックスハイライト」に対応している言語一覧

Markdownでプログラムのソースコードを記述する場合に使うバッククォート3つで囲う「コードブロック」ですが、気の利いた環境だと自動的にシンタックスハイライトによって予約語やコメント分などを色分けして見やすく表示してくれます。

GitHubも例外ではなく、各リポジトリに常設されているWikiやREADMEなどをMarkdownで記述した場合は自動的にシンタックスハイライトされます。

```c
#include 

int main(int argc, char * argv[])
{
    printf("Hello, world!\n");
    return(0);
}
```

メジャーな言語であればそのまま記述すればよいのですが、例えばYAMLやJSONなどのデータ形式や、Apacheの設定ファイルなどそもそもカラーシンタックスに対応しているのか、対応している場合キーワードはなんだろうと迷いますよね。

今回はGitHubが対応しているカラーシンタックスの設定一覧をまとめておきます。
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[Firebase] AuthenticationでGitHub認証 (Web編)

Firebaseへメールアドレス認証Twitter認証Facebook認証Google認証匿名認証、お次はGitHubです。

AuthenticationでGitHubログイン

エンジニア向けのサイトだとGitHubでログインさせたくなりますよね。

Firebase Webコンソールの設定

FirebaseのWebコンソールへログインしたら、メニュー「Authentication」→「ログイン方法」とたどります。

画面の真ん中あたりにある「GitHub」のアコーディオンメニューを開き、「有効にする」にチェックしたあと、コールバックAPIをメモします。

ここまで出来たらGitHubへ移動します。

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GitHubの2段階認証の設定をする(SMS編)

GitHubの利用頻度が上がってきたのもあって、2段階認証かけました。

brute forceアタックなどに対する最低限のセキュリティはGitHub側でやってくれているとは思いますが、どこからパスワードが漏れるかわからないのですからねw

設定

設定自体は5分もあれば終了します。

設定画面へ

まずはWebからGitHubにログインをし、「Setting」から設定画面へ遷移。

左側のメニューにある「Security」をクリック。

「Enable two-factor authentication」ボタンをクリック。

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GitHub APIでIssueを操作する with PHP

GitHubへ一度に大量のIssueの登録をしなければならない、プロジェクト開始時などよくあるシチュエーションかと思います。10件や20件程度なら手作業でも良いのですが、数十個を超えてくるとさすがに人間でやるのは大変すぎるので機械にお願いしたいところ。

今回はGitHub APIをPHPから利用し、Issueの登録と更新、一覧の取得を行いたいと思います。

GitHub API

GitHubには開発者用に各種APIが整備されており、RESTful APIGraphQLを用いて様々な操作を行うことができます。

おとこらしくcurlなどで実装してもよいのですが、すでに公開されているライブラリの中から好みの物を用いてIssueの操作を行います。本来の目的は楽をするはずなのに、ここで苦労してはよくわからないことになりますしねw


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npmのパッケージ公開入門

Node.jsを使うメリットは膨大なモジュールを備えるnpmの存在が大きいところです。既存の物を利用するだけでも良いのですが、npmには誰でも簡単にモジュールを公開することができる仕組みが備わっています。

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