メール認証

[Firebase] Authenticationでメール認証 (Web編) その3

第1回はメールアドレスとパスワードによる認証、第2回はメールアドレス宛にメールを送信し文中のURLをクリックするとログイン状態になる機能の実装に挑戦しました。

今回は次のような仕組みに挑戦してみます。

  1. メールアドレスとパスワードを入力しログイン
  2. ログイン後、メールアドレスの認証が終わってなければ確認メール送信
  3. 確認メール内にあるURLをクリックするとメールアドレスの認証完了
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[Firebase] Authenticationでメール認証 (Web編) その1

Firebaseの機能を順次試していきたいと思います。
FirebaseではAuthenticationを利用することで様々な認証を用いることができます。今回実装するメールアドレスの他に各種SNSやSMSなどにも対応可能です。Webの他にiOSやAndroidなどにも導入可能。

今回は単純なログイン機能をWebページに実装してみます。
メールアドレスとパスワードを入力すると登録やログインできるようになります。

Authenticationでログイン

コンソール上の設定

Firebaseのコンソールにログインし、新しくプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトを選択します。

プロジェクトのダッシュボードに移動したら、早速Authenticationの設定を進めていきます。
まずは左側のメニューの「Authentication」をクリックし、右ペインが切り替わったら「ログイン方法」タブをクリック。

「メール/パスワード」の行をクリックし、「有効にする」のスライダーをクリック。
その後「保存」ボタンをクリック。

この後JSを書き始めるのですが、その前にプロジェクトの情報を取得します。プロジェクトのコンソール右上にある「ウェブ設定」ボタンをクリック。

JSの設定部分の雛形が表示されますので、これをコピーします。

これでブラウザでのFirebaseの必須の設定はひとまずこれで完了です。
簡単でしたねw

認証処理をJSで書く

今回は認証部部のUIがまるっとセットになったfirebaseui-webを使っていきます。

ここでは次の3つのファイルを作成しています。

config.js
前項でコピペしたコンソールの内容を保存します。
login.html
ログイン画面のHTML
done.html
ログイン完了画面のHTML

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