[mixi] さいたま復権

#文章を書いていたのですが、筆がのらないので逃避(笑)

ちばが熱い。
何が熱いって自分の中でダササのボルテージが王者埼玉を優に超えてしまったのだ。「ダサイタマ」、そんな呼び声ももう遠くへ過ぎ去ったかと思ったその時、出会ってしまった。

次のページをご覧いただきたい。

さいたま市の歌「希望(ゆめ)のまち」が完成しました
http://www.city.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020046&WIT_oid=saitama::Contents::4471



 ※パソコンでご覧&ご試聴ください。ゼヒ!
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[mixi] 業務連絡:メールを送っていただいた方

えー、昨日の夜中、久しぶりに腰を抜かしました。

普段、パソコン用のメールアドレスとしてたいていの方には「katsube@ichikoro.com」をお伝えしています。で、このichikoro.comのドメインにつながらないことが昨日発覚。もちろんメールも届かない。

あたふたしながら管理会社に問い合わせようとしたらメール送れず(エラーになる)。で、さすがにおかしいと思い調べてみるといつの間にか管理会社が倒産していました(;´∀`) 某巨大掲示板でも当時話題になっていたらしくスレが気持ちお祭り状態に。
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[mixi] いつか来る日

どうでも良いのだけど、目玉の親父って妖怪うんぬん以前に、全裸なんだよね(真顔で)

今日もツレヅレです。
最近、真面目系のネタが多いけど、本人は至って元気です(笑)そのうち戻りますよ。

ここしばらく考えてなかったのですが、いつか関東を出る日が来るんだよなぁと漠然と思いました。 明日、明後日のはなしではないんだろうけど、1年後はどうか、2年、3年後はと聞かれると正直わからないし、まったくイメージがつかない。 ただ、いつでもどこにでも行けるような、日本の東西を行き来するような職種というか立場になりたいなぁとかも思うわけです。大学も出たし、地理的な拘束は今の会社だけだなぁと気が付く。ほんとに漠然とやけど、欲張りなので両方に席がほしいからこんなことを考えるのだむふっ

そうそう、某宮城県知事じゃないけど、いつかは故郷の役にもたちたいのよね。産業が育つようになれば、県内にいながらいろんな事ができるようになるのにね。 まぁ、いきなりは帰らないでしょうけどね。それを行ったら海外の体験もしてみたい。Googleとか外資も興味あるけど、ビジネス英語とか無理だ(笑)

やはり何らかの形でエンタメ系のコアな部分に関わりたいねぁ。たぶん話が造りたいのだろうというのと、大人数でワイワイ言いながら組み立てるのが好きなんだろうけど。ここらへんは高校演劇から来てるのは間違いない(笑)

舞台関係が映画なみに世間一般から認められるような収益をあげれるような仕組みも考えたいなあ。

しかし、こうやってみると、全部こなすにはウルトラCが必要だな( ̄▽ ̄;)

[mixi] (メモ)アジアにおけるスイス

おっしゃる通りかも。
外国人アレルギーの多い国のような気がするので、最初は難しい気もするけど。

「日本:アジアにおけるスイス」の選択肢

10年ぐらい前にエコノミスト誌がその年の年末版に未来を予測する記事を載せました。いろんな予測の中で、特に私の目を引いたのは日本についてのものでした。すなわち日本はアジアにおけるスイスになるであろうという予測だったのです。
つい最近この予測を思い出すきっかけとなったのは、英字新聞で読んだシンガポールについての記事です。その見出しは「シンガポール:アジアにおけるスイスを狙っている」でした。

 シンガポールは中国の猛烈な競争に対してあの手この手で政策を構築してきています。注目の1つはアジア系の金持ちをシンガポールへ誘致するという国策です。そもそもシンガポールは治安がよく、アジアの中でも生活水準が高く住みやすい国です。しかも中国系、インド系、マレー系などからなる多民族の国でもあります。

 それらの有利な条件を武器にして政府が具体的な誘致策を設けています。例えば所得税の上限は20%、キャピタルゲインおよび金利収入は無課税です。またシンガポール国外の収入および資産も無課税です。

 なかなか魅力的な優遇のもとでプライベートバンキングも急速に発達しています。日本の観点から見てこの政策を担当しているシンガポールの大臣の発言も興味深いものあります。「この政策は雇用を創出し、サービス産業を促進し、資金を国に持って来るし、そしてわが国の低出産率を補うのです」

例えば道州制が導入されて、州レベルでこういったことが可能になったら特区みたいな感じでできるのかもね。筆者はある程度認められた人の移住に限る、と言ってるのがミソなのかなぁ。

最近さかんな自治体の「企業誘致→(もろもろ)→税収増」の構造を個人&国外に置き換えた感じだよね?アダムスミス(国富論)じゃないけど人が減れば国力の減衰はまぬがれませんから、このレベルの対応はそのうち必要になるのかもねぇ。

とりあえず日本語が話せる人に来てほしい(w

[mixi] 少し長い話をしよう。 (その5)

実家の経済状況がよくなかったことと、当面の資金の確保のため、まだ学籍があったことを利用し奨学金を借りる。1年半分を学費として親に渡し、残りを生活資金とする(そのホトンドは引越費用などで飛ぶのだが)。後は何をするかだ。そんなとき、一通のメールがやってきた。

当時西暦1999年、2000年問題で地球中がゆれていた。2000年になった瞬間を全世界にネットで中継しようというプロジェクトがはじまり、それに参加したい旨のメールを数ヶ月前に送っていたのだが、今になってやっと招集の知らせが届いたのだ。
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[mixi] 少し長い話をしよう。 (その4)

初めて胸が苦しくて死にそうなくらい人を好きになったのは中三の時だ。
老人ハウスに泊まりがけでお世話に行く「ボランティアスクール」が毎年夏休みを利用して8月の中旬ごろに開催されており、ご多分に漏れず三年間参加していた。その時一緒に行った同級生の子が妙に気になっていた。

元々二年の時に同じクラスで毎日のようにしゃべっていたのだが、その時は何も感じていなかったし、三年に上がってクラスが別れてからはすっかり疎遠な感じだったのだ。それがどうしたことだろう。一緒にいたときはまったく気がつかず、ふと別れて、家に帰り自分の部屋に入った瞬間、涙と心臓の鼓動がとまらなかった。ああ、これが世に言う好きとか惚れたとかいうヤツかとその時実感する。ただ気がついたはいいが夏休みのため会うことはならず悶々とした日々をすごしていた。
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[mixi] 少し長い話をしよう。 (その3)

高校時代、演劇に出会った。
というよりは創り上げることに出会ったといった方がしっくり来る気がする。そして、好きだと言える人にも出会った。

卒業後の進路を考える際、ボクは高校生のころに出会った物をまったく考慮せず、中学のころからの、この時はすでに“義務”となっていた道を深く考えず惰性でつき進んでしまう。もちろん今から考えればの話だ。当時はそんなことはみじんも感じなかった。それが全てを後悔することにつながるとも知らずに。
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[mixi] 少し長い話をしよう。 (その2)

働き始めてから夜間の大学に入った。
1年目、夏休み目前のある日、校門を出ようとしたその時突然の電話がかかってきた。中学の友人からだった。授業が終わった生徒達が次々と校門から出て行く。そんな場所も忘れ、驚き半分、懐かしさ半分で矢継ぎ早に会話をしようと思ったその時、要件は前触れ無く突然つげられた。父親が他界したらしい。
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[mixi] 少し長い話をしよう。 (その1)

「目的地を定めなければ、そこには決して辿り着けない。でも、悠二は見つけて、定めた。なら、後は進めばいい」
自分の望みが向かえばすぐにでも叶えられそうな万能感に包まれる。今はそれが錯覚だと分かって、しかしそれでも、
「うん」
強く強く、頷き返し、手を握り返していた。

「大きな望みとは、まずもって誰かから笑われるものだ。笑われたまま終わるのも、笑いを感嘆に変えるも、それは望んだ者のなし得た事跡次第だ」

少し長い話をしよう。
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