Node.js

npmのパッケージ公開入門

Node.jsを使うメリットは膨大なモジュールを備えるnpmの存在が大きいところです。既存の物を利用するだけでも良いのですが、npmには誰でも簡単にモジュールを公開することができる仕組みが備わっています。

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Node.jsのバージョンをnodebrewで切り替える

インストールされたNode.jsのバージョンを切り替えたくなるタイミングがありますよね。バージョンアップの際はもとより特定バージョン下での挙動を確認したいとき、バージョンを上げたがうまく動かなくなってしまったので切り戻しを行いたい時などです。実現するためのツールはいくつかあるのですが今回は「nodebrew」をmacOSに入れてみます。
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Node.jsをAmazonLinuxにインストールする

公式サイト内にある「Installing Node.js via package manager」の手順に沿ってインストールを行います。

AmazonLinuxは「Enterprise Linux and Fedora」の項になるので、以下の2つのコマンドを実行するだけで入ります。動作に必要なソフトも自動で入れてくれます。

$ curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup_8.x | sudo bash -
$ sudo yum -y install nodejs

この記事を書いてる時点では以下のバージョンが入りました。

$ node --version
v8.9.4

$ npm --version
5.6.0

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Node.jsで80番ポートを使用するHTTPサーバ

一般ユーザーで動作させたい

0〜1023番はウェルノウンポートと呼ばれ、Linuxではスーパーユーザー(root権限)でないとサーバとして動かすことができません。しかし何も考えずにsudo node xxx.js的な感じで起動するとプロセスがrootで動作するため恐ろしいことこの上なく夜も眠れない日々を過ごす羽目になります。

そこで、以下のようにいったんrootとして起動した後に、子プロセスを別のユーザーに切り替えることで解決を図ります。

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