Git/GitHub

[Git] 1回の`git push`で複数のoriginに送信する

普段GitHubを利用しているのですが、たまにサービス毎落ちるんですよねw
大抵の場合は仕事を切り上げる理由になって良いのですが、取り急ぎpushだけでもしたいといった場合に困るわけです。VCSはバックアップも兼ねてますからね。

そんなときに普段から別のリポジトリを作成し、バックアップ用に毎回pushしておきます。
コマンドは以下の通り。

$ cd (作業ディレクトリ)
$ git remote set-url --add origin git@github.com:katsube/example.git

正常に登録されたか確認しておきます。1-2行目が最初からあるもの、3行目が新たに追加した物ですね。

$ git remote -v
origin  git@github.com:katsube/original.git (fetch)
origin  git@github.com:katsube/original.git (push)
origin  git@github.com:katsube/example.git (push)

あとはいつも通りgit pushすれば自動的に2箇所にpushしてくれます。

$ git push

ここでは両方GitHubを使っていますが、BitBucketGitLabはもちろん自分が管理するサーバなどのリポジトリに必要に応じて置き換えて実行してくださいませ。
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Docusaurusでドキュメントを作成しGitHub Pagesへ公開する

facebookが開発しているDocusaurusドキュサウルスを利用すると、Markdownを書いてちょちょいと設定すればナウい感じのドキュメントを作成することができるという噂を聞きつけ、今回はインストールから簡単な設定を行い、GitHub Pagesへ公開するところまでを駆け足でたどります。

具体的な事例は公式サイトに一覧が掲載されていますが、facebook製だけあってReact関連のプロジェクトはほとんどがDocusaurusみたいですね。

なおDocusaurusには現行バージョンの1.x系と、開発中の2.x系がありますが、今回は1.x系を利用します。2系はコマンドや設定が異なりますのでご注意ください。
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[GitHub] SSHの鍵を登録しパスワード入力を不要にする

GitHubを利用している際に、HTTPSでリポジトリをcloneしているとpushやpullをする際に毎回IDとパスワードの入力を求められます。一時的にメモリ上などにキャッシュすることも出来るのですが、一定期間が経過すると再び入力する必要があるため根本的な解決になりません。

$ git push
Username for 'https://github.com': katsube      
Password for 'https://katsube@github.com': 

そこで今回はGitHubにSSHで利用する公開鍵を登録し、アカウント情報を毎回入力せずに済む設定を行います。
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[GitHub] Markdownの「シンタックスハイライト」に対応している言語一覧

Markdownでプログラムのソースコードを記述する場合に使うバッククォート3つで囲う「コードブロック」ですが、気の利いた環境だと自動的にシンタックスハイライトによって予約語やコメント分などを色分けして見やすく表示してくれます。

GitHubも例外ではなく、各リポジトリに常設されているWikiやREADMEなどをMarkdownで記述した場合は自動的にシンタックスハイライトされます。

メジャーな言語であればそのまま記述すればよいのですが、例えばYAMLやJSONなどのデータ形式や、Apacheの設定ファイルなどそもそもカラーシンタックスに対応しているのか、対応している場合キーワードはなんだろうと迷いますよね。

今回はGitHubが対応しているカラーシンタックスの設定一覧をまとめておきます。
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GitHubの2段階認証の設定をする(SMS編)

GitHubの利用頻度が上がってきたのもあって、2段階認証かけました。

brute forceアタックなどに対する最低限のセキュリティはGitHub側でやってくれているとは思いますが、どこからパスワードが漏れるかわからないのですからねw

設定

設定自体は5分もあれば終了します。

設定画面へ

まずはWebからGitHubにログインをし、「Setting」から設定画面へ遷移。

左側のメニューにある「Security」をクリック。

「Enable two-factor authentication」ボタンをクリック。

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GitHub APIでIssueを操作する with PHP

GitHubへ一度に大量のIssueの登録をしなければならない、プロジェクト開始時などよくあるシチュエーションかと思います。10件や20件程度なら手作業でも良いのですが、数十個を超えてくるとさすがに人間でやるのは大変すぎるので機械にお願いしたいところ。

今回はGitHub APIをPHPから利用し、Issueの登録と更新、一覧の取得を行いたいと思います。

GitHub API

GitHubには開発者用に各種APIが整備されており、RESTful APIGraphQLを用いて様々な操作を行うことができます。

おとこらしくcurlなどで実装してもよいのですが、すでに公開されているライブラリの中から好みの物を用いてIssueの操作を行います。本来の目的は楽をするはずなのに、ここで苦労してはよくわからないことになりますしねw


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Gitを使い始めたら一番最初にやりたい `git config`設定メモ

Gitで一番最初にやる設定をよく忘れるのでちょっとメモしておきます。

git config

Gitの設定を行うにはgit configコマンドを利用するか、設定ファイルを直接作成&編集します。

git configコマンドを実行すると自動的に設定ファイルが作成されます。すでに設定ファイルが存在している場合には、指定した項目が上書き保存されます。設定ファイル自体も以下のようにini形式のファイルとなっており、編集自体もそれほど難しくありません。

$ cat ~/.gitconfig 
[user]
    name  = Makito Katsube
    email = katsubemakito@gmail.com
[color]
    ui = true

また設定ファイルを設置する場所、またコマンドのオプションで影響範囲が変わりますので、複数人でチーム開発する際にはGitの設定をどうやって管理するかは事前に話し合っておく必要もあります。

影響範囲ファイルコマンド
システム全体/etc/gitconfiggit config --system (設定内容)
各ユーザー~/.gitconfig または ~/.config/git/configgit config --global (設定内容)
リポジトリリポジトリの .git/configgit config --local (設定内容)
※カレントディレクトリが各リポジトリのワーキングディレクトリである必要があります

同じ設定項目があった場合、リポジトリ内にある設定が最優先されます。

このページでは git config --global を前提としてご紹介します。
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