そのほか

フリーランスが経費にする際の勘定科目メモ – 2019年

2018年分の確定申告終了まで残り68日となりました(執筆時点)
みなさん順調に入力進んでますか?こちらは地獄ですw

今回は自分でも時々わからなくなる勘定科目についてメモ代わりにまとめました。
定期的に思いついたら更新したいと思います。

前提のお話

私は大きく2つの事業を行っております。

  • ゲーム関係の企画、コンサル、技術的なサポートと一部開発及び運用
  • 専門学校の非常勤講師

あくまでこちらの範囲で登場するの勘定科目のうち、私が利用している物に限定されます。

免責事項

  • ここでいうフリーランスとは「個人事業主」のことを指しています。
    • 会社会計の場合はまた異なりますのでご注意を。
  • ここにある物が100%の正解というわけでありません。あくまで個人的な知識と見解でメモしておりますので最終的にはご自身の考え方で仕訳をなさってください。ご不明な点は税理士の先生や税務署にご相談ください。
  • 「経費」とタイトルに書いてありますが売上など収益についての勘定科目も登場します。
  • 一定額を超える物を購入した場合は資産として計上する必要があるのでご注意ください。

それでは張り切ってどうぞ。
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GitHubの2段階認証の設定をする(SMS編)

GitHubの利用頻度が上がってきたのもあって、2段階認証かけました。

brute forceアタックなどに対する最低限のセキュリティはGitHub側でやってくれているとは思いますが、どこからパスワードが漏れるかわからないのですからねw

設定

設定自体は5分もあれば終了します。

設定画面へ

まずはWebからGitHubにログインをし、「Setting」から設定画面へ遷移。

左側のメニューにある「Security」をクリック。

「Enable two-factor authentication」ボタンをクリック。

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GitHub APIでIssueを操作する with PHP

GitHubへ一度に大量のIssueの登録をしなければならない、プロジェクト開始時などよくあるシチュエーションかと思います。10件や20件程度なら手作業でも良いのですが、数十個を超えてくるとさすがに人間でやるのは大変すぎるので機械にお願いしたいところ。

今回はGitHub APIをPHPから利用し、Issueの登録と更新、一覧の取得を行いたいと思います。

GitHub API

GitHubには開発者用に各種APIが整備されており、RESTful APIGraphQLを用いて様々な操作を行うことができます。

おとこらしくcurlなどで実装してもよいのですが、すでに公開されているライブラリの中から好みの物を用いてIssueの操作を行います。本来の目的は楽をするはずなのに、ここで苦労してはよくわからないことになりますしねw


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Office365のメールをGMailで送受信する

諸般の事情でOutlook(Office365)を使うことになりました。

普段GMailをメインで使ってる身としては、1日1回Outlookを起動してメールをチェックするのはダルいですし、そもそも最近のMacはSSDになってからディスク容量が驚きの少なさになったこともありローカルでメールの管理するのはちょっと辛い。Web版のOfficeをそのためだけに開いておくのもちょっと…というわけでOutlookさんを日常的に使わずに済む方法を模索します。

ちなみに会社員やってるときは逆にOutlookが便利で仕方なかったですけどねw
(ノーツは地獄でしたがw)

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「ふともも写真の世界展」に行ってきた 2016

池袋マルイで開催予定だった「ふともも写真の世界展」が中止になったことで返って世間に知れ渡る事態になっていますが、実は2016年に渋谷マルイで同名の写真展が開催されており、当時喜び勇んで向かったの時の記録が残っていたので、掘り起こしてみた次第です。

実際の風景をご覧ください

撮影やシェアは公式にOKでした。ご覧の通りなのですが、基本的にパネルと撮影で使われた小道具の展示、一部販売も行われていました。小さいロボみたいなのは実際に売ってましたが一点物だったのかちょっと気軽に買えない値段だった覚えが(;´∀`)

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GoogleDriveのストレージを23%オフで購入する

合法です←

GoogleDriveのストレージは誰でももらえる無料の15Gから始まり、100G〜30Tまで用意されています。月額課金の他に、年間使用料を一括で支払うことで17%の割引が受けられるのですが、さらに安く契約できる場合があります。

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