2019年 3月 の投稿一覧

[Firebase] AuthenticationでGitHub認証 (Web編)

Firebaseへメールアドレス認証Twitter認証Facebook認証Google認証匿名認証、お次はGitHubです。

AuthenticationでGitHubログイン

エンジニア向けのサイトだとGitHubでログインさせたくなりますよね。

Firebase Webコンソールの設定

FirebaseのWebコンソールへログインしたら、メニュー「Authentication」→「ログイン方法」とたどります。

画面の真ん中あたりにある「GitHub」のアコーディオンメニューを開き、「有効にする」にチェックしたあと、コールバックAPIをメモします。

ここまで出来たらGitHubへ移動します。

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[Firebase] AuthenticationでFacebook認証 (Web編)

Firebaseへメールアドレス認証Twitter認証匿名認証と続き、今回はfacebookでの認証に挑戦します。

Authenticationでfacebookログイン

Facebookアプリを作成する際に、実際に本番で利用するためには「プライバシーポリシー」が掲載されたURLが必要になります。開発段階では不要ですが公開を考えている場合には早めに用意しておくことをおすすめします。

facebookでデベロッパー登録

Facebookにログインし、開発者サイトから登録を行います。

登録する手順も書こうと思ったのですが、10年以上前に登録を終えてしまっていたためここでは割愛します。FacebookはTwitterと違って複数のアカウントが作れない(作りづらい)のですよね(´・ω・`)

facebookアプリを作成

開発者サイトの右上のメニュー「マイアプリ」→「新しいアプリを追加する」をクリック

アプリの名称とメールアドレスを入力し「アプリIDを作成してください」をクリック

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[Firebase] AuthenticationでTwitter認証 (Web編)

以前はFirebaseへメールアドレスでのログインを行いましたが、今回はTwitterでの認証に挑戦したいと思います。

AuthenticationでTwitterログイン

Twitterでアプリを作成

まず最初にTwitterでデベロッパー登録を行う必要があります。承認されるまでに数時間〜数日かかりますので思いついたら早めに申請しておくのがおすすめです。

その後Twitter上でOAuthアプリを作成します。といっても何も難しいことはなく必要な項目をフォームに入力するだけです。このときにCallback URLの入力を求められたら、いったんFirebseのWebコンソールへ移動します。

Twitterのデベロッパーサイトは日本語訳されていませんので、私もそうなのですが英語が苦手な方はGoogle翻訳をタブで開きながら行えばなんとかなります。
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Twitterアプリを新規に作成する

Twitterのログイン機能を自分のサイトに設置したり、APIを利用するためにはTwitterへ開発者登録後にアプリの作成を行う必要があります。

デベロッパー登録

開発者登録を行っていない場合はこちらをまずは行います。詳細は過去の記事を参照ください。

Twitterの中の人が申請内容の確認作業を行うため、審査中はアプリの登録や利用などは行うことができません。タイミングによりますが私の場合は4時間程度でした。ネット上を見回すと10日前後かかった方もいらっしゃるようなので、早めにやっておいたほうが良いでしょう。

この作業は最初の1度だけです。

アプリを作成する

新規登録

Twitterのデベロッパーサイトへアクセスします。


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